高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№175・№176をご紹介いたします。
№176では、前日、鏡川環境保全の会が開催した『川の生き物探検隊』がの様子が掲載されています。是非、ご覧ください
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№175・№176をご紹介いたします。
№176では、前日、鏡川環境保全の会が開催した『川の生き物探検隊』がの様子が掲載されています。是非、ご覧ください
令和6年度水産多面的機能発揮対策事業の一環で、鏡川環境保全の会が体験学習会『川の生き物探検隊』を先週8月24日(土)に開催しました
この事業は、国と県と市から水産多面的機能発揮対策交付金を受けて行っている事業で今年で9年目になります。
海・川の環境・生態系の保全や、海の安全確保などの多面的な事業に対し経費を助成いただくもので、
鏡川環境保全の会では、鏡川下流域の堆積土砂の整備と、この体験学習会『川の生き物探検隊』を行っております。
台風10号が発生し、先週明けは雨予報だった開催日。ですが、台風10号の速度が遅く、開催当日、台風はまだまだ東シナ海を北上中。ギラギラ天気ではなかったものの、暑い一日となりました
今年は当日参加も加わって14組36名の参加者さんが鏡川漁協事務所前の青空教室に集まりました。
今年、講師にお迎えしたのは、西日本科学技術研究所で長年、川のお仕事をしてこられた藤田真二さん。 退職された今でもあちこちの川へ潜っております。
鏡川の生き物や河川の生態系、高知県のニホンウナギや外来種・絶滅危惧種などについて学習していただきました
学習会の後は、勿論、川の生き物探検隊の出動です
ライフジャケットにバケツ、箱メガネとすくい網を持って、いざ出発!!!
むかうは漁協事務所まえの河川敷。ここは鏡川下流域、紅葉橋上流です。
あまり雨が降ってないせいで、水位は低く、水温は高く、お陰で探検箇所も広々~
何をそんなに真剣に見ているのでしょう
お父さんも捕まえるのを、じっと待ってます
県議会議員の土居央さんも親子で参加です。昨年、見学に来られ、是非、娘さんと来たいと参加くださいました。
この体験会がない限り、こうして鏡川下流域で川へ入っている、これだけの人数をワタシの知る限り今まで見たことがありません。この体験会が始まってからは、この光景が、この体験会の目玉となりました
さて、そんなころ、会場ではアユの塩焼きの準備が進んでいました。
今年のアユは150匹。焼き上がりがこちら
うう~ん、塩もしたたる、いいアユでございます。すべて鏡川から調達してきました
昼食には、鏡川中流域に位置する鏡村の店リオさんから田舎寿司をご用意。アユと一緒にお召し上がりいただきました
さて、捕獲した生き物たちが、こちらです。 ↓ ↓ ↓
絶滅危惧種のカマキリも捕まりました ボラにボウズハゼにテナガエビなど・・・9種類の生き物が見つかりました。
今回も、高知市さんにご協力いただき「バイオーム」の『いきもの図鑑』を事前にご紹介
当日は、スマホで捕まえた生き物を撮影し、名前を調べて図鑑にしました。
この「バイオーム」、川だけではありません。生き物ならなんでも。魚でも虫でも花でも調べられる超~優れたアプリです。
投稿も出来、皆で共有することも出来るから、とっても便利です。
そんなことで、夏休み後半の土曜日、体験学習会『川の生き物探検隊』はいかがでしたでしょうか?
昨年に引き続きの参加者も居て、なかなか川に入る機会が少ないお子さんに、こういったイベントで川の楽しさを知ってもらう保護者さまの計らいも感じた1日でした。
しかし、今年の猛暑は、お盆が過ぎてもまだまだ続いております。
スタッフの中には、具合が悪くなる人もいて、皆、本当に大変でした。
高知市新エネルギー・環境政策課さん
今城雅之准教授のラボの学生さん
お手伝いにお越しくださいました皆さま、暑い中、本当にありがとうございました
また、来年も『川の生き物探検隊』に多くの方々のご応募、お待ちしておりま~す
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№173・№174をご紹介いたします。
先日、お知らせしました「鏡川流域いきもの図鑑をつくろう2024」の多くの投稿がご紹介されていますよ
高知市新エネルギー・環境政策課では、昨年度に引き続き、市民の皆様による日常的な自然への関わりの促進を目的に、
動植物の判定機能を備えた無料のスマートフォンアプリ「Biome(バイオーム)」を活用し、鏡川流域に生息・生育する動植物を市民参加型で調査するクエスト「鏡川流域いきもの図鑑をつくろう2024」を実施しています。
○「Biome」とは
株式会社バイオームが開発・運営している無料のスマートフォンアプリで、実際に現地で見つけた動植物を撮影してアプリに投稿することで、AIが種を判定します。小学生にも使いやすく、動植物に詳しくない方でも気軽に調べて楽しむことができます。
○調査イベントの概要
調査イベントは、「Biome」のアプリ内の「クエスト」という機能を活用して実施します。
クエストは、年齢等に関係なく、アプリをダウンロードすれば、どなたでも参加できます。
クエストの参加方法は、以下のとおりです。
Step①:お手持ちのスマートフォンやタブレットで「Biome」のアプリをダウンロードする。
Step②:クエスト期間中、テーマに沿って対象の生物や植物を実際に現地で見つけて撮影し、アプリに投稿する。
Step③:投稿が自動的にクエストに登録される。
Step④:クエストを達成してアプリ内の報酬を獲得する。
期間は8月1日~31日。
まだまだ期間はありますので、ぜひ、アプリをダウンロードの上、当河川、鏡川流域の生きもの調査にご参加くださいませ
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№171・№172をご紹介いたします。
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№168~№170をご紹介いたします。
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№166・№167をご紹介いたします。
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№165をご紹介いたします。
今回の号は、先日、鏡川上流域、支流 東川川で開催しました『第2回鮎しゃくり漁体験会』について、掲載されています。
また、当会のHPから『第2回鮎しゃくり漁体験会』の様子をご覧になった方々からのコメントもいただきましたので、ご披露致します。
7月28日(日)、鏡川上流域(土佐山)、支流東川川で第2回目となる『鮎しゃくり漁体験会』を開催しました。
支流、東川川は鏡川ダムから上流に位置する支流の川です。
5月には鯉のぼり🎏が空を舞い、9月には曼珠沙華(彼岸花)が一面咲き誇る、自然豊かな地区です。
さて、その東川川で先日、『第2回鮎しゃくり漁体験会』を開催しました
会場となるところには、「オーベルジュ土佐山」という、とても素敵なホテルがあります。
自然の中に溶け込んだホテルで、日帰り入浴も可能です。なにより、この赤い吊り橋が素敵で、この下を流れる川の水は、とても綺麗です。そこに前日、体験会用のいけすを設置しました。
そして、500匹のアユを放流。先ほどの赤い吊り橋からバケツで運んでいきました。
今年の参加者は、15組35名。
この日の気温は34.5℃、山とは言え、かなり暑い一日となりました
参加者の皆さまをお迎えし、挨拶と漁法についての説明をさせていただきました
そして、待ちに待った出陣です
暑い中での、川の水は心地よく、大変気持ち良かったです。
班ごとに分かれ、マンツーマンで指導
すぐに捕れる子、捕れない子、色々です
コツを掴めば、あっという間に5匹
なかなか捕れない子も隅のアユを捕まえました
急遽、大人の時間も持ちました
制限時間内、何匹、捕まえられるか
どこまでも抜けるような青空、じりじりと照り付ける太陽。この日は、セミの鳴き声と一緒に、子どもの笑い声満載の東川川でした。
そして今回、高知市のまちのコイン「ぼっちり」から、こんなコメントをいただきました
皆さんの温かいコメントやお礼が、疲れた身体に染みるぅ~~~ 嬉しいです
来年もまた、開催できることを願って また来年👋
高知市新エネルギー・環境政策課の鏡川流域パートナーシップ推進に向けたさまざまな取り組みを紹介するお便り№162~№164をご紹介いたします。